最新情報 一覧

2016.08.05

夏季休業のお知らせ

本年の夏季休業は以下の日程となっておりますのでお知らせいたします。

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夏季休業期間 2016年8月11日(木)~2016年8月15日(月)
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休業期間中のメールでのお問い合わせに対する回答は、2016年8月16日(火)以降
となりますので、休業期間中はご不便をおかけいたしますがご了承くださいますよう
お願い申し上げます。

 

2016.05.13

「サブリース契約に関する専門資格認定講習」が全国で受講可能になりました。

 

<<サブリース建物取扱主任者特別認定講習会のご案内(6月以降)>>

 

昨年12月よりJROでは東京のみで「サブリース建物取扱主任者特別認定講習会」を実施しておりましたが、

6月以降はLEC東京リーガルマインドにて全国での受講が可能となります。

資格制度に関する詳細

Q&Aも用意していますのでご一読ください。

<あなたはなぜ、この講義を受けにこられたのですか?>
参加者の感想もご紹介している「試験実施レポート」はこちら

【実施日のタイム・スケジュール】
 ※1日程で講習会・レポート記入・提出します
 事前説明      13:00~13:10
 講習会(休憩含)  13:10~17:00
 レポート記入・提出 17:15~18:00
 
【実施日・実施会場】※以後も続々開講
 6/17(金) 水道橋本校
 8/2(火) 千葉本校
 8/3(水) 札幌本校
 8/16(火) 町田本校
 8/23(火) 静岡本校
 8/25(木) 広島本校
 8/28(日) 神戸本校

【受講料】
 29,800円 講座コード:XA16025

【お申し込み】
上記講習会への参加ご希望の方は、認定講習会実施のLEC本校、
あるいはLECコールセンターにて、お申し込みを承っております。

【資料のご請求・お問合せ】
LECコールセンター 0570-064-464

2016.03.29

リバースモーゲージカウンセラー 特別認定講習会 開催決定のご案内

今、シニア世代にとって今、一番頭を悩ませていることは「資金をどのようにやりくりしていったらよいのか」ではないかと思います。

そのお悩みを解決する一助として「リバースモーゲージ」が挙げられますが、どれだけの方がリバースモーゲージについて深い知識を有し、個々人に合ったご提案もしくは納得できる選択ができているでしょうか。

JROでは新資格として「リバースモーゲージカウンセラー」という資格をもうけ、特別認定講習会を開催することが決定いたしました。

リバースモーゲージカウンセラー」とは、

「リバースモーゲージ金融商品説明」と「高齢者取引」「高齢者のライフプランニング」の専門家。

「リバースモーゲージカウンセラー」は、金融商品「リバースモーゲージ」の商品特性とその市場性、活用方法などの知識と共に、個人に合わせた活用プランを構築するための基礎的な提案力の所持を証明できる資格です。

また、この提案をするうえで必須となるのが「高齢者取引」と「高齢者のライフプランニング」に関する知識であり、これの保有も証明することができます。

対象となる方は、士業、リフォーム業者、リノベーション事業者、ハウスメーカー、不動産会社マンション販売、保険関連事業者、リフォーム・リノベーション事業者、相続系コンサルティング会社、福祉関連事業の担当者の方など、ご提案の幅を広げられる知識を習得できますので是非ご検討ください。

≪第1回リバースモーゲージカウンセラー 特別認定講習会≫

日時:2016年4月17日(日) 10:00~16:00
 場所:機械工具会館(三田駅、田町駅)
 
詳細はこちら
申し込みはこちら

2016.02.04

サブリース建物取扱主任者特別認定講習会のご案内

 

『サブリース建物取扱主任者』とは

国土交通省「賃貸住宅管理業者登録規定」及び準則を遵守し、充分な専門的知識を有し及び行動規範を認証する証として、第三者機関である日本不動産取引適正評価機構(JRO)が認定するものです。

具体的には、総合的な賃貸住宅経営計画を立て、サブリース賃貸経営実現に導くプランを作成し、多額な投下資本投入の決断となる「長期事業収支計画」作成は無論のこと、適切な建築業者、管理会社の選定も行える専門家になります。

<取得のメリット>
1.サブリース契約に不安を感じている顧客から信頼感を勝ち取れる
2.自社のサブリース商品のメリットを、より具体的に説得力をもって説明できる

<資格取得の対象者>
アパートや賃貸マンションの経営者
アパートや賃貸マンションの経営を考えている方
サブリースを取り扱っている事業者(建築、販売)

Q&Aも用意していますのでご一読ください。

 

ご検討中の方々は是非とも、すでに講習会に参加した方の声も参考にしてみてください。

 

<あなたはなぜ、この講義を受けにこられたのですか?>
参加者の感想もご紹介している「第1回試験実施レポート」はこちら

 

JROブログでは「第2回サブリース建物取扱主任者 特別認定講習会」の様子を載せています。

2015.10.23

いよいよマイナンバー制度開始! 不動産会社のすべきこととは?

1.マイナンバー制度とは

マイナンバー制度とは行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現する社会基盤です。
所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくなるため、負担を不当に免れることや給付を不正に受けることを防止するとともに、本当に困っている方にきめ細やかな支援を行うことができます。

 

2.マイナンバーの利用分野

平成28年1月から、社会保障、税、災害対策の行政手続きでマイナンバーが必要になります。マイナンバーは制度開始から3年間は社会保障・税・災害対策分野の中で法律で定められた行政手続にしか使えません。

 

3.不動産業界のマイナンバーについて
不動産関連業務においては、法人と不動産業者である個人は、年度末に法定調書という書類を税務署に提出する必要があります。この法定調書には、全体をまとめた合計表の他に取引の相手ごとに、支払調書を作成し税務署に提出する義務があります。

なお、支払調書には、次の内容があります。

①不動産の使用料等の支払調書
②不動産等の譲受けの対価の支払調書
③不動産等の売買又は貸付けのあっせん手数料の支払調書

①については、不動産の賃貸のとき、②については不動産の売買のとき、③については不動産の売買又は貸付の仲介のときに、マイナンバーを「取引の相手方」に提示することが必要になる場合があります。

 

<不動産事業者としてのマイナンバー安全管理措置体制について>

個人番号及び特定個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の適切な管理のために、必要かつ適切な安全管理措置を講じなければなりません。ガイドラインにおける安全管理措置としての対応が必要な事項は次になります。

① 基本方針の策定
② 取扱規程等の策定
③ 組織的安全管理措置
④ 人的安全管理措置
⑤ 物理的安全管理措置
⑥ 技術的安全管理措置

次回、第2回では安全管理措置体制の具体的な構築フローを紹介していきます。

2015.09.24

不動産・建築取引対応型「マイナンバー取扱事業者適正認定制度」設立

いよいよ今秋より開始される「マイナンバー制度」。この制度においては、消費者のマイナンバーを取扱う際の注意点を押さえて おくなど、事業者としての対策も必要になってきます。また、消費者としても、マイナンバーに関するトラブルを防止するためにも、 きちんとしたマイナンバーの取扱いをしている事業者を選びたいものです。

このような状況を鑑み、(一社)日本不動産取引適性評価機構(JRO)では、事業者のマイナンバー取扱いの適正を評価し、認定する制度 をスタートいたします。詳細は、追ってこのHPで告知します。

2015.09.20

東京ビッグサイト「不動産ソリューションフェア」出展のお知らせ

2015年11月12日~13日、東京ビッグサイトで開催される「不動産ソリューションフェア」。

(一社)不動産取引適性評価機構(JRO)は、これに「不動産オーナーが知り、活用すべき最新の不動産・建築関連取引情報」発信ブース を設置し、参加者の皆様をお待ちしております。

「不動産ソリューションフェアサイト」詳しくはこちら>>

2015.09.18

「JRO建築コスト削減コンサルティングサービスのご案内

(一社)不動産取引適性評価機構(JRO)は、「建築コスト削減コンサルティングサービス」をリリースします。

建築会社から提出された当初見積もりより平均で約2割のコストを「プロの建築士の目」において「整合性と合理性をもって」 削減する当サービス。追って当HPにも詳細を掲載していきます。詳しい内容は当協会までお問い合わせください。

2015.07.30

相談事例から見るサブリース(アパート・マンション一括借り上げ)問題の現状と対策

2015.07.05

納めた相続税が帰ってくる可能性がある! 相続税還付の概要レポート公開<佐藤 和基 氏 相続財産再鑑定士・税理士>


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